どうも、ネットの盛り上がりが羨ましくなりガンダムアーティファクトのナイチンゲールを手に取ったapyaponです。土日を中心に約2週間、サクッと楽しんだので改修点と塗装について記載しながらレビューします。
この2週間、いろんな人の作品を見ながら作るのが本当に楽しかった…ありがとうガンダムアーティファクト!ありがとうバンダイ!#ガンダムアーティファクト #ガンプラ好きと繋がりたい pic.twitter.com/7hGBU44LSG
— あぴゃぽん (@apyapon) 2021年2月13日
ガンダムアーティファクト ナイチンゲール 概要
ガンダムアーティファクトを手にした理由は、造形と密度感。発売前は「手のひらサイズの食玩=実物はもっさり」くらいに思っていましたが……カッコいい!
ペールオレンジという成形色から溢れるガレージキット感も魅力的で、素直に「組んでみたい」と思いました。
小さい上に取り付けにコツが必要なパーツが多いので、紛失しないよう箱の上で作業することをおすすめします。
ガンダムアーティファクト ナイチンゲール 改修
工作は基本的に通常のガンプラと変わらず、合わせ目の処理がメイン。ABSということで、タミヤセメント ABS樹脂用を使用しました。
しかし、太腿や胴体中央のメガ粒子砲?部分は大きなスキマができたので、瞬間接着剤で埋めています。瞬間接着剤はハケで塗るタイプのものがおすすめ。私は最近、WAVEのハケ付き プラボトルにLOCTITE460を入れて使用しています。
ハケ付きの瞬間接着剤がどんな時に便利かというと……たとえばこちらの写真。
上腕に合わせ目が残ったまま塗装しちゃっていますが、瞬間接着を塗れば(盛れば)OK!合わせ目をキレイに処理できます。その他、改修点はブチ穴と呼ばれるモールドや、ふくらはぎのバーニア、ビームライフルとファンネルの銃口を開口したくらいです。
ガンダムアーティファクト ナイチンゲール 塗装
塗装はラッカー、エナメル、ガンダムマーカー、コピックモデラーの4つを使用しました。
- ラッカー…ベースカラー(赤とライフル、シールドの黒)
- エナメル…細かな塗り分けとスミ入れ
- ガンダムマーカーEXシャインシルバーとヘビーガンメタリック…バーニアやフレームのメタルカラー
- コピックモデラー ウォームグレー…赤部分のスミ入れ
とにかく細かいパーツが多いので、クリップなどで固定して塗るの繰り返しでした。
ガンダムアーティファクト ナイチンゲール 完成
小さくても造形がしっかりしているので、塗装しがいがありました。
まとめ
今回、手に取ったのはナイチンゲールだけですが、ガンダムアーティファクトは小さいながらもガンプラとしてかなり満足度の高い商品でした。サイズ的にガンダムタイプの顔は厳しい部分もあるかと思いますが、ぜひシリーズ化してほしいと思います。
手のひらサイズでもディテールがしっかりしてると、満足度が高い!ガンダムタイプの顔は鬼門だと思うけど、シリーズ化して欲しい食玩という印象。#ガンダムアーティファクト #ガンプラ好きと繋がりたい pic.twitter.com/cLfD00E8JN
— あぴゃぽん (@apyapon) 2021年2月13日
こちらの記事を見ると、ガンダムアーティファクトのMSデザインは、イラストレーターの木下ともたけさんによるものなのだとか。
個人的には、同じ方向性でジ・Oとかゼク・ツヴァイを見てみたいです!以上、ガンダムアーティファクト ナイチンゲールの改修/塗装レビューでした。